spare tire by Michelle Ilizaliturri Feshari on Flickr.
(via naimononedari)
日本政府は少なくとも1945年5月に降伏の打診をしているが、
この打診は米国政府により公式に無視、あるいは拒否された。
ハルゼー提督は、
「日本が二度と戦争出来なくなるまで叩き潰して、
初めて戦争目的は成就する。」と語っている。
「広島と長崎の原子爆弾が日本を敗北させたのではない。
戦争を終結させた敵指導部が証言するように、
原爆は日本に無条件降伏の受諾を強いるものではなかった」
原子爆弾が投下されなくても日本は1945年11月1日までに
無条件降伏をしていただろう。
私達が日本人に対して使った原子爆弾は、
日本人に対して使ったのではない。
何故なら日本は既に敗北していたからだ。
原爆はソ連との政治戦争に使用されたといえる。
GHQメンバー、ヘレン・ミアーズ氏著
「アメリカの鏡・日本」より
— GHQメンバー 「ヘレン・ミアーズ」 (via itokonnyaku)(via hkdmz)
なまじ社会人やってると、仕事してる程度で何かをやってる気になるから危ない —
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現代日本人は「他人にかかわりたくない」という強烈な願望をもっている。世間に対する過度の配慮の裏返し現象である。われわれの行動のすべてを根底で動かしているものは、けっして「日本的まごころ」ではなく——-身体の隅々まで浸透している「日本的自己保存欲」である。<中島義道教授> — Twitter / takeharasinichi (via yellowblog)
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人生が「自分をどんどん特別にしていく作業」だと思うと、楽しみで仕方がない。
見ることで、聞くことで、読むことで、書くことで、会うことで、
人はどんどん「自分らしく」なっていく。from twitter
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湖に浮かべたボートをこぐように
人は後ろ向きに未来へ入っていく
目に映るのは過去の風景ばかり
明日の景色は誰も知らない
— ポール・ヴァレリー - 湖に浮かべたボートをこぐように 人は後ろ… (via jacony) (via thresholdnote) (via toukubo) (via a2onaka) (via slowsteps) (via nemoi) (via dannnao) (via konishiroku) (via yaruolikes) (via cannot994k) (via blahxxx3) (via tantarotaro) (via kuroneko029) (via stratums) (via z0paradiselost) (via flatmountain) (via mingonov) (via 908908) (via mingonov) (via hustler4life) (via ak47) (via mnky) (via ishida) (via usaginobike) (via tantarotaro) (via shortcutss) (via ikeikehatchan) (via hizayamasan) (via waclips) (via masa-0514) (via naimononedari)

■ ついさっき再会した。
僕も使っているこのブログサービス「Tumblr」の創業者であるDavid Karp氏と、ついさっき再会して挨拶をしたのだが、それで色々と思い出した。
去年、某店で彼に会った時、Tumblrの存在を知ってはいたけど、申し訳ないことに、それがどれほど偉大なサービスなのかは勉強不足で存じ上げておらず「背は高いしイケメンだなぁ」程度にしか思っていませんでした。
僕「こんにちは。今日はどうされたんですか?」
D「ああ、どうも。君は?」
僕「TOSHIYUKIです。アメリカとアジアで貿易会社と教育系のデジタルコンテンツを作る会社を経営してます」
D「本当に?僕より若いのにすごいね。僕はDavid。Tumblrというブログサービスを作ってるんだ。よろしくね。」
僕「そうなんですか。今度、僕にも是非とも招待を送って下さい。使ってみますから」
D「ありがとう。送っておくよ。ああ、そうだ。名刺もらってもいい?」
僕「どうぞ。」
D「サンキュー。申し訳ないけど、僕の名刺はないんだ。今日そういうつもりで来てないからさ。後で送っておくね。」
僕「ありがとう。それで今日は何を?」
D「東京に住んでいた時の友人と一緒に遊びにきたんだ。はぐれちゃったけど。」
僕「そうでしたか。東京に住まわれていたんですね?」
D「うん。少しだけどね。あ、居た! 連れを見付けたから、僕はこの辺で。バイバイ!」
僕「ありがとうございました」
覚えている限りだと、彼とはそんな話をしました。軽くあしらわれた程度にしか思わなかったのですが、その後、本当にメールのやり取りがありました。
初めてフルネームを知って色々調べたら、今一番ホットな人の1人だったという。
そして彼が再び来日して講演したSocialMediaWeekでの講演を聞き、ようやく理解した。
ああ、これは革命的だなと。
■ 講演内容
Tumblrを2007年に創設。
現在6000万以上のブログが開設、170億のポストが投稿されている。
様々なクリエイティブ表現がより多くの人とシェアされ、急拡大するTumblr上でのコミュニティについて、彼は熱く語りました。
■ そもそもTumblrとは??
マイクロブログサービスで、画像やテキスト、動画、音声、web上の記事引用、リンクなどを投稿でき「オンラインのスクラップブック」としての要素が強く、Twitterのように他ユーザーの投稿を共有する仕組みを持っている。Tumblr(wikipedia)
■ デイビット・カープが語るTumblrの2つの特徴
・Limitless Expression(制限なしの表現力)
Tumblr創業の2007年当時、Webへのパブリッシングツールとして存在感を持っていた、Flickr、YouTube、Twitterという3つのサービスは、いずれも簡単に投稿ができたが、デザインについては自由度が少なかった。
一方で、wordpressに代表されるブログCMSは、利用者の裁量は大きいものの、使い方が複雑だった。
そこでTumblrは、7つボタン(テキスト、画像、引用、リンク、チャット、音声、動画)を並べて、簡単に投稿できる仕組みを考えた。
いろいろな種類のものが簡単に投稿でき、そしてデザインを自由に選べ、自由に自己表現ができる、スクラップブックのようなブログサービス。それがTumblrだ。
・Huge Opporunities (巨大な機会)
Tumblrのコミュニティはクリエイター、キュレーター、オーディエンスの3層構造になっている。クリエーターが作品をアップロードすることで自己表現をし、キュレーターはそのクリエーターの作品を集めることで自己表現をする、そうしたキュレーションの集まりをオーディエンスが閲覧する。
そうした行為を繋ぐのためにReblogという機能が上手く動作している。
■ Tumblrが目指すのはクリエイターのためのツール
デイビット曰く「我々はクリエイターにとっていいツールを作っていく。何にフォーカスするかということ。つまりクリエイティビティだ。表現をするプラットフォームは現在、YouTube、Instagram、Tumblrしかない」
コミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなどがあるが、そんな中で「Tumblrはクリエイションツールになることを目指している」と明確に宣言していた。

■デイビット・カープが語るTumblrの状況
・ユーザー年齢層
13-17歳 - 17%
18-34歳 - 37%
35-49歳 - 30%
50歳以上- 15%
メインユーザは世に出ることを目指している14-20歳の若者と写真の楽しさに目覚めたシニア層
・男性52%,女性48%で男女比に主な差はない
・グローバルでのアクセスは、50%がアメリカで最近はブラジル、イギリスが伸びている。
・日本でTumblrへのアクセスは33%がモバイル、グローバルでは20%がモバイル
・ビジネスモデルはTumblrのデザインテンプレートの販売、投稿自体を目立たせるプロモート投稿の提供
・グローバルでは月間160億PVのアクセス、日本では9400万PVのアクセス
・アクセスの70%がTumblrユーザーで30%がビジター
・アクセス元としてはGoogleよりもFacebookからの方が多い
・オバマ米大統領も選挙戦で活用した。選挙戦を制したのはTumblrのおかげか?
■ 本物の天才
David Karp氏はニューヨーク生まれの25歳。14歳でアニメプロデューサーのFred Seibert氏の元でインターンを始め、その後、年齢を隠して、都市部に住む母親が情報交換するためのサイト「アーバン・ベイビー・ドットコム」でソフトウェアコンサルタントを務めたという“神童”。
14歳と言えば、僕が東南アジアで事業を始めた歳だが、そんな僕などお話しにならないほど実績になるキャリアを積んでいることは、経歴からも分かる。
(僕はこの頃は生活が苦しくてGoogle様のところでバイトしてたっけ・・・、Google様は神である)
彼と話してみて、または話しているのを聞いて思ったことは、彼はとても「人間らしい」ということ。感性がものすごく強いということか。でも頭は天才的に良いから、どこまでも切れているから、これからサービスは拡大し、クリエイションツールの1つとして名を馳せていくのだろう。
何よりもセンスが良い。
僕が彼から招待を送られてTumblrを使い始めたのもデザインにセンスの良さを感じたからだ。言葉で説明するのは難しいが、このサービスは本当に良いと思った。
「ブログが日記だとしたら、Tumblrはスクラップブック」「”The easiest way to blog”(一番簡単なブログする方法)」などのキャッチフレーズからは、分かりやすく手軽なフォーマットで自己表現の幅を拡大したデビッドの考えが滲み出ている。
それにしても、彼はアニメのプロデューサーのFred Seibert氏のところでインターン、それが高校中退して、学校に行かず家でホームスクーリング(homeschooling)で勉強して、17歳で日本に来て、戻ってTumblrを作り、それで今、注目の若手アントレプレナー。
とても興味深い経歴ですよね。
もう「自分で必要なことがきちんと学べる人」は、前時代的な手段に則って学校に行って、みんなと同じことを同じように体系的に学ぶ必要なんてないのでしょうね。
彼は間違いなく「天才」に属する人間だと思います。
人間の根源的な欲求を知っていて、なおかつ必要なものを適切に提供できる能力に長けている。
「ブログは普通の人には難しすぎる」というところからスタートしているところも面白い。確かにその通りだ。
ユーザーに対して1つ、2つとステップを入れてあげることで、既存のブログサービスが持つ問題を解消することに成功。
そうして見事、最高の自己表現の場「Tumblr」を創り上げた。
とにかく、そのセンスには脱帽です。彼の今後からは目が離せません。
(via hkdmz)
トーマスっておかしいよね。機関車が意思を持ったら、まずレールの存在に疑問を抱くはずなのに。 — Twitter / eigokun (via mcsgsym, cxx) (via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via lovecake) (via hkdmz)
(via hkdmz)
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(via naimononedari)
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竜田揚げは唐揚げとは違って、肉を醤油とみりんで作ったタレに漬け込んで、下味をつけて片栗粉のみで揚げたものの事を言うんだ。揚げると紅葉みたいな色合いになって、紅葉の名所「竜田川」が連想されることから、その名前が付いたんだ。 — Twitter / toriniku_bot (via yellowblog)
(via hkdmz)